結婚への果てしなく長き道のり

同棲カップルから結婚に至るまでの日々を書き綴っていくブログ。

不動産業者に恐る恐る退去の旨を伝えると、まさかの反応が

さて前回の続きです。

  

1Kの物件を退去するにあたって、仲介業者に対して先制攻撃となる強烈な一撃を繰り出すべく、仲介業者にメールを作成しました。

内容としては

・○月○日をもって現在の物件を退去します。

・退去時の立会いは致しません。

・退去時の原状回復費用等に関しては国交省の定めるガイドラインに沿った内容でお願

 いします。

・立ち合いをしない関係上、請求内容に関しては明細をメールに添付して送付して頂

 きたい。

・鍵の返却は郵送にて期日までに行います。

・特約に書かれていた鍵交換に関しては、原状回復とは関係ないので支払いません。

・これ以降のやり取りはメールにてお願い致します。

 

主な内容としてこのようなものです。

私自身としては、かなり頑張った内容となりました。

 

 

しかし、作ったはいいがなかなか送信ボタンが押せない笑

これを送ってしまったら、もう後戻りはできません。

 

 

『先制攻撃をするということは、こちらから業者にたいしてケンカを売るようなものなのではないか。穏便に済ませたほうがいいのではないか』

『嫌がらせを受けたり、怖い人が出てきたらどうしよう』

と弱気な自分が顔を出します。

 

 

でも。

 

 

『いや、むざむざぼったくられるのは嫌だ!』

『何を弱気になっているんだ。問題にならないようにするための先制攻撃だろ?』

『ここで挑戦しなかったら、後で後悔するかもしれないぞ』

 

 

 

「一番大切なのは、心の声や直感に従う勇気を持つこと。」

   -スティーブ・ジョブズー

 

 

 

ジョブズ、オレ頑張るっ!!

 

 

 

 

不動産会社のアプリのお問い合わせのフォームに勇気を出して送信。

送信ボタンを押すのがこんなにおっかないなんて。

大好きな女の子に告白する時並みに勇気がいりました笑

 

 

 

しばらくして私のケータイが鳴り始めます。

「もしもし」

『もしもし。shineさんのケータイでよろしかったでしょうか?わたくし大〇建託の○○と申します』

「あ、はい。お世話になっております」

『先ほどお問い合わせフォームからご連絡頂いたのですが』

 

 

早速電話来ちゃってるし笑

 

 

「あの、連絡はメールでとお願いしたはずですけど?」

 

『あ、そうなんですけど立ち合いのお日にちを何とか都合つけていただけないかと…』

 

「立ち合いはしません。義務ではないですよね??」

 

『そうなんですけど…出来たらして頂きたいと』

 

「仕事もあるので平日の日中なんて無理です」

 

『あ、そうですよね…』

『分かりました。では鍵の方は郵送でもいいですし、面倒であれば集合ポストに入れて施錠して頂ければ大丈夫ですので』

 

「分かりました、では引っ越しが済みましたらご連絡させていただきますので」

 

 

 ポチッ。

 

 

…勝った!

 

案外というか正直、拍子抜けするくらいあっさりと。

あんだけビビりながら連絡したのに!

ジョブズー!!

オレ勝ったよー!!笑

 

やはり「国交省のガイドライン」が効いたのでしょうか。

それとも電話口での毅然とした振りが効いたのでしょうか。

何はともあれ無事に不動産会社とのやり取りを切り抜けることが出来ました。

 

無知だった私に知恵を授けてくれた両学長や勇気をくれたジョブズの言葉に心から感謝致します。

 

本当にありがとうございます!!

 

 

 

そして、私は新生活への準備を着々と始めるのであった。

私に勇気をくれたジョブズの名言集。